2003年10月17日
  • 文字サイズ
  • 印刷

小泉はブッシュと心中するつもりなのか

春名幹男氏 (共同通信編集委員)
マル激トーク・オン・ディマンド 第135回

 ブッシュ大統領が、盟友小泉首相を頼って来日した。 表面上は日本もイラク情勢で意見を述べたように報じ られているが、その実は日本の対米支援は世界でも突 出している。もはや日本は対米追従外交から永遠に脱することができないのか。それが真の日本の国益に資する外交なのか。共同通信でワシントン特派員を2度 経験した春名氏とともに、内憂外患を抱え再選に黄信号が灯るブッシュ政権と一蓮托生の道を選ぶことの是非を論じた。

  • 登録
  • 解除