2003年11月21日
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間違いだらけのイラク統治

高橋和夫氏 (放送大学助教授)
マル激トーク・オン・ディマンド 第140回

 戦闘終了後の死者は既に160人を越え、自殺者も続出している在イラク米軍。テロは加速度的にエスカレートし、その標的も周辺へと広がりを見せる中、ブッシュ政権のイラク統治政策が行き詰まりを見せている。アメリカはどこで道を誤ったのか。統治政策に修正の余地はあるのか。そのような状況下で日本は本当に自衛隊を出せるのか。イラク情勢の今と今後の見通しを、イスラム専門家の高橋和夫氏とともに考えた。

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