2014年1月25日
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原発が都知事選の争点になることの意味

 小泉純一郎元首相に推された細川護煕元首相が原発ゼロを旗印に都知事選に立候補したことで、3・11以降二度の国政選挙でも大きな論争にならなかった原発が、都知事選の争点にのし上がってきた。
 七十路を超えた2人の元首相の都知事選参戦にはどのような意味があるのか。原発を都知事選の争点とすることの妥当性や国政への影響などを、ジャーナリストの神保哲生と社会学者の宮台真司が議論した。

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