2010年3月10日
  • 文字サイズ
  • 印刷

[マル激スペシャルウィークin沖縄]
普天間返還に代替基地は不要

マル激トーク・オン・ディマンド 第465回

 普天間の海兵隊はヘリ部隊も含め、ほぼ丸々グアムに移転する。
これが普天間基地を抱える宜野湾市の伊波洋一市長が、アメリカの公文書を徹底的に調べ上げた結果、明らかになったことだった。
  米軍にとって沖縄はもはや戦略的な意味を失っており、日本政府がその気になれば、代替施設なしても普天間返還は十分に返還可能だと主張する伊波氏に、地元普天間の実情や独自の調査結果を聞いた。

安全保障関連法
沖縄米軍基地問題
スタッフ募集
  • 登録
  • 解除