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2020年3月30日
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中国から早く入国制限すべきだった
石破茂元幹事長が政府の新型コロナ対応を批判

プレスクラブ(2020年3月30日)

 自民党の石破茂元幹事長は2020年3月30日、東京・丸の内にある日本外国特派員協会での講演で、「中国をはじめとして、感染が始まった国からの入国はもっと早く止めるべきだった」と述べ、安倍政権の新型コロナウイルス対策を批判した。

 記者から一般の世論調査などで次期総理候補の筆頭にあがることが多いが、自民党内ではポスト安倍の候補に名前があがらないのはなぜかと聞かれた石破氏は、今でも宮沢内閣に対する不信任案に賛成して離党したことに対して、党内にしこりが残っていることを認めた。

 森友学園への土地の払い下げをめぐり、公文書が改竄され、改竄を命じられた近畿畿財務局の事務官だった赤木俊夫氏が自殺した問題について考えを問われた石破氏は、現在の日本では行政府に力が集中しすぎていることを指摘した上で、「立法府が行政府の下に立つと権力のチェックが効かなくなる。立法府の権能を強くしないといけない」と語った。

 ビデオニュース・ドットコムでは石破氏の日本外国特派員協会での講演の模様をノーカットで無料放送している。

 
衆議院議員
1957年東京生まれ。79年慶應義塾大学法学部卒業。同年三井銀行(現・三井住友銀行)入行。83年退職。86年衆院初当選。(自民党・鳥取全県区)当選9回。防衛相、農水相、自民党政調会長、自民党幹事長などを歴任。著書に『日本列島創生論 地方は国家の希望なり』、『日本人のための「集団的自衛権」入門』など。

 

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