2001年9月21日
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テロから一週間、日本は何を考えるべきか

マル激トーク・オン・ディマンド 第29回

同時多発テロから10日経った9月21日、海上自衛隊に護衛され、米空母キティホークが横須賀港を出航した。神保氏は「何の理念もない、なし崩しの憲法拡大解釈は警戒すべき」と主張。宮台氏は「平時に何を考えておくべきだったか再検討すべき」と指摘する。テロ後の日本の対応や、テロの意味について考えた。

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