2003年3月7日
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石油権益から見たイラク戦争

柴田明夫氏 (丸紅経済研究所主席研究員)
マル激トーク・オン・ディマンド 第103回

 イラクへの武力介入をめぐり、米英と仏露中が対立を深めているが、表面的には あくまでイラクの大量破壊兵器を問題にしながらも、裏では石油権益をめぐる熾 烈な綱引きが行われている。フセイン後の石油権益をめぐる各国の思惑がぶつかり合う中、日本はどのような戦略でこの事態に臨んでいるのだろうか。エネルギー戦略の視点から、イラク情勢を考えてみた。

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