戦争報道の限界とイラク戦争の報道が残した課題

マル激トーク・オン・ディマンド マル激トーク・オン・ディマンド (第109回)

完全版視聴について

放送終了したため、ご視聴いただけません。 から会員費をお支払いただくことでご覧いただけます。
完全版視聴期間 終了しました
公開日 2003年04月18日

ゲスト

ジャーナリスト

1958年東京都生まれ。82年国際基督教大学教養学部卒業。89年同大学大学院比較文化研究科博士課程修了。84年二玄社嘱託として編集・執筆を担当、89年よりフリー。2007年より恵泉女学園大学人文学部教授を兼務。著書に『原発論議はなぜ不毛なのか』、『私たちはこうして「原発大国」を選んだ』など。

著書

概要

 今回のイラク戦争報道では、600人の従軍記者がハイテク機器を駆使した結果、 洪水のような大量の情報が戦場から直接お茶の間に届いた。しかし、断片的情報の氾濫が、かえって戦争の本質を見えにくくしていると「戦争報道」の著者・武田徹氏は指摘する。個々の情報を吟味する間を与えない情報の氾濫の背後に垣間見える、アメリカ政府とメディアの意図を読み取る。

ディスカッション

コメントの閲覧、投稿は会員用機能です。
会員の方はログイン
会員でない方は入会(月額550円)

カテゴリー

メインカテゴリー

サブカテゴリー

月額550円で最新放送を視聴

毎週の最新放送の視聴、会員限定放送の視聴、コメントの閲覧と入力が可能になります。>入会について