2003年4月4日
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イラク戦争の大義がますます見えなくなってきた

マル激トーク・オン・ディマンド 第107回

 フセイン大統領の安否さえ不明な中で、アメリカ軍部隊のバグダットへの進軍が続いている。しかし、戦争の大義は見えてこない。むしろ劣化ウラン弾やクラスター爆弾などの非人道的兵器の多用から、アメリカの真意が透けて見える。大量破壊兵器廃棄という大義名分の上に、ブッシュ政権の私益が絡んだこの戦争の意味を、あらためて問い直してみた。他、イラク国営テレビに出演し解雇されたピーター・アーネット氏の発言を考える。

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