2003年5月16日
  • 文字サイズ
  • 印刷

有事法制論議にみる未成熟な法治国家の現状

枝野幸男民主党政調会長
角谷浩一氏(ジャーナリスト)
マル激トーク・オン・ディマンド 第113回

 有事関連法案が衆院を通過した。修正案の賛成に回った民主党に対しては、現実的な対応ができたとして積極的に評価する声が大きいが、一方で、国のあり方が問われる重要法案が政治決着されたことへの批判も根強い。有事法制はあれで本当によかったのか。民主党はチェック機能を果たせているのか。民主党のキーマン枝野幸男政調会長と大いに議論した。また、ジャーナリストの角谷浩一氏にその舞台裏を聞いた。

  • 登録
  • 解除