ナチスを克服したはずのドイツで極右が第1党になる理由
ゲスト 板橋拓己
東京大学大学院法学政治学研究科教授
東京大学大学院法学政治学研究科教授
告発者は組織への不満をぶちまけているだけかもしれないが、 社会が大きく変わるためには内部からの告発が不可欠だ。内部告発は日本人の感覚にはなじみにくい面もあるかもしれないが、民主主義の健全性の維持のために内部告発が重要である理由を考えた。