国民医療費抑制の議論に欠けている「患者」という視点
ゲスト勝村久司
「医療情報の公開・開示を求める市民の会」世話人
「医療情報の公開・開示を求める市民の会」世話人
民主党税制調査会副会長を務める古川元久衆議院議員は、現在の税制は納税者の視点ではなく、為政者側の視点で決められてきたと言い、民主党政権ではゼロベースで納税者の視点から税制を見直すと語る。
古川氏は民主党政権では、現在高所得者に有利となっている所得控除の仕組みを税額控除へあらため、税額控除額を下回る所得しかない低所得者に対しては、政府がその分を現金で給付する制度を導入したいと言う。
また、公正な税制のために、「社会保障番号」と統一した納税者番号制を導入し、税金の徴収機能も強化したいと言う。
古川氏に民主党政権の税制政策を聞いた。
【インタビュアー・神保哲生】