トランプの圧力に揺れる国際法廷ICCを守るために日本がすべきこと
ゲスト藤井広重
宇都宮大学国際学部准教授
宇都宮大学国際学部准教授
来日したアメリカのパウエル国務長官は、新たな国連決議が無くとも対イラク攻撃を行う用意があることを示した。しかし、そもそもこの攻撃は国際法上正当化できるものなのだろうか。国連を無力化しかねないアメリカの単独行動主義が21世紀の国際社会に与える影響を考えた。