やっぱり危ない修正個人情報保護法

マル激トーク・オン・ディマンド マル激トーク・オン・ディマンド (第108回)

完全版視聴について

放送終了したため、ご視聴いただけません。 から会員費をお支払いただくことでご覧いただけます。
完全版視聴期間 終了しました
公開日 2003年04月11日

ゲスト

弁護士

1943年群馬県生まれ。67年一橋大学法学部卒。71年弁護士登録。『石に泳ぐ魚』事件や『生活ほっとモーニング』事件などの名誉毀損裁判の原告側代理人を務める。04年より山梨学院大学法科大学院教授を兼務。日弁連「人権と報道調査研究特別部会」部会長、共同通信社「報道と読者委員会」委員、国分寺市人権擁護委員、ランビック(報道被害救済弁護士ネットワーク)会員。著書に『報道被害』、『在日外国人』など。

著書

概要

 修正個人情報保護法案は、メディアを直接の対象から外すことで、あたかも問題が解決したかのような喧伝がなされているが、言論統制法としての本質的な問題点は何ひとつ解決されていない。この法案がいかに自由な言論への脅威となり得るか、その危険性を改めて検証する。他、クラスター爆弾がなぜ問題なのか、など。

ディスカッション

コメントの閲覧、投稿は会員用機能です。
会員の方はログイン
会員でない方は入会(月額550円)

月額550円で最新放送を視聴

毎週の最新放送の視聴、会員限定放送の視聴、コメントの閲覧と入力が可能になります。>入会について