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2003年11月07日公開

戦後保守主義の終焉

マル激トーク・オン・ディマンド マル激トーク・オン・ディマンド (第138回)

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完全版視聴期間 2020年01月01日00時00分
(終了しました)

ゲスト

政治ジャーナリスト・毎日新聞常勤監査役
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1944年長野県生まれ。68年早稲田大学政治経済学部卒業、68年毎日新聞社に入社。大阪社会部、神戸支局を経て、74年政治部記者に。平河クラブ(自民党)キャップ、官邸キャップ、編集委員、論説委員などを歴任後、97年論説委員長に就任。02年から現職。

概要

 この選挙を境に、保守本流と呼ばれてきた政治家たちの多くが引退する。これは 日本の戦後政治の本質的な変質を意味するのか。日本の政治は小泉首相の下で、新たなフェーズを迎えているのか。そして、民主党はその対案となり得るのか。政治記者として30年間自民党をウオッチしてきた毎日新聞の中村啓三氏と、この選挙で何が問われているのかを考えた。

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