2005年10月21日公開

私はなぜ戦わなければならなかったのか

マル激トーク・オン・ディマンド マル激トーク・オン・ディマンド (第239回)

完全版視聴について

放送終了したため、ご視聴いただけません。 から会員費をお支払いただくことでご覧いただけます。
完全版視聴期間 2020年01月01日00時00分
(終了しました)
再放送リクエスト
ご要望が多い放送を順次再放送します。
再放送を希望される理由や放送内容への感想を添えてご連絡ください。

ゲスト

1936年11月1日広島県生まれ。60年、東京大学経済学部卒。同年、別府化学工業(現・住友精化)入社。62年、警察庁入庁。警察庁警備局公安一課理事官、警察庁長官官房調査官などを経て1977年に退官。79年、衆院初当選(旧広島3区・13期)。運輸相、建設相、自民党政調会長、国民新党代表、金融担当相などを歴任。著書に『晋三よ! 国滅ぼしたもうことなかれ』、『死刑廃止論』など。

著書

概要

 郵政法案が可決し、当初法案に反対した議員が次々と白旗をあげる中、法案をめぐる対立から離党・新党立ち上げにまでいたった亀井静香氏は今何を考えているのだろう。
 小泉首相は郵政法案への反対は倒閣運動だったと断罪した。その運動の恐らく首謀者と目されていたのが、過去2度自民党総裁選で争った亀井静香氏だったにちがいない。
 しかし、亀井氏はなぜあそこまで法案に反対しなければならなかったのか。これは政治判断を誤った結果だったのか。それとも亀井氏なりの独自の理由があったのか。亀井氏を四谷のアトリエに訪ねた。

ディスカッション

コメントの閲覧、投稿は会員限定の機能です
月額550円

月額550円で最新放送を視聴

毎週の最新放送の視聴、会員限定放送の視聴、コメントの閲覧と入力が可能になります。>入会について