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2002年10月18日
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間違いだらけの経済政策

金子勝氏(慶応大教授)
マル激トーク・オン・ディマンド 第84回

 竹中平蔵氏に全権を委任する形で再スタートした第二次小泉内閣の経済政策は、不良債権処理を再優先課題とし、公的資金の投入に積極的な姿勢を見せている。しかし、多くの根本的問題を積み残したままの「切り捨て政策」の結果、日本はどうなるのか。金子勝慶大教授を交えて考える。他、感情的な拉致報道が続く一方で、北朝鮮が米に核開発を認めるなど、日本を取り残す形で動き始めた北朝鮮状況を検証する。

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