間違いだらけのイラク統治

マル激トーク・オン・ディマンド マル激トーク・オン・ディマンド (第140回)

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公開日 2003年11月21日

ゲスト

国際政治学者・放送大学名誉教授

1951年福岡県生まれ。74年大阪外国語大学外国語学部卒業。76年米コロンビア大学大学院修士課程修了。学習院大学非常勤講師、クウェート大学客員研究員などを経て2008年より放送大学教授。18年より現職。著書に『イラン vs トランプ』、『イランとアメリカ』など。

著書

概要

 戦闘終了後の死者は既に160人を越え、自殺者も続出している在イラク米軍。テロは加速度的にエスカレートし、その標的も周辺へと広がりを見せる中、ブッシュ政権のイラク統治政策が行き詰まりを見せている。アメリカはどこで道を誤ったのか。統治政策に修正の余地はあるのか。そのような状況下で日本は本当に自衛隊を出せるのか。イラク情勢の今と今後の見通しを、イスラム専門家の高橋和夫氏とともに考えた。

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